代表インタビュー

代表インタビュー

interview

  • 「自分の親だと思って接しなさい」って、
    あなたは、出来ますか?

    代表取締役志賀 昇


    突然ですが、ひとつ皆さんに伺いたいのですが、
    「自分がしてもらいたいことを他人にしてあげることは出来ますか?」


    寝る前に、今日一日、自分がしてもらいたかったことを他人にしてやれたかどうか、また考えたかどうかを思い返してみてください。
    いかに実践することが難しいかが分かるかと思います。
    当社では、ケアスタッフが利用者様を自分の親だと思って、サポートすることを実践しています。
    15年前、母体である建設会社内で新事業部として福祉部門を建ち上げました。
    創立以来、生命の尊厳、社会貢献を謳うべく、モットーは、”利用者さんを自分の親だと思って、接して差し上げること”。
    これは文字にしてしまえばとても容易いことです。が、実践することの難しさは、やってみた本人にしかわからないのではないかと思っています。
    しかしながら、当社のスタッフは、利用者さんを自分の親だと思って、本当に誠実に、本当に一生懸命に取り組んでおります。
    苦を苦と思わないで、一生懸命にやってくれているのです。
    私自身、大した人間ではありませんが、立場を越え、ひとりの人間として頭が下がる思いです。

  • 実は、最近、私の母親も料理や洗濯など身の回りの世話が徐々に難しくなってきており、近々、介護が必要になってくるのではないかと考えています。
    体の自由の利いた時には、近くの農園で野菜を栽培し、収穫した野菜をご近所の皆さんに差し上げるのをとっても楽しみしていた母親です。
    それが日に日にできなくなり、ひとり寂しく部屋でテレビを見ている母の背中を見るにつけ、目頭が熱くなるときもあります。
    もし介護施設に入所するということになれば、私の施設でなく、近所の施設に入所することになるでしょう。
    でも、施設は違えど、自分の親にしてもらいたい介護を、自分が果たして現場で利用者様に実践できているかどうか?と自問自答を反芻する試練の日々が待ちうけているかと思うと、背筋が伸びる想いになります。

    そうは言っても、すぐに介護施設に入所させるのでなく、近くに姉もいることから、まずはデイサービスに通わせながら、できるだけご近所さんとの楽しいお付き合いをつづけさせてあげたいと思っています。
    そして、ゆくゆくは、私の施設に入所させ、目の届くところで、温かく見守りながら旅立ちの時を迎えていってほしいと願っています。

  • 施設にはアットホームな温かさ、明るい笑い声に満ちています。

    「本当に自分の親だと思って、介護しているのか?」という疑問の声も聞こえてきそうですが、もしそう思われた方は、ぜひ施設の見学に来ていただければはっきりするかと思います。
    気持ちは言葉になり、態度にかわるといいます。
    施設にはアットホームな温かさ、利用者様やスタッフたちの明るい笑い声に満ちています。日々、利用者様に楽しく過ごしていただくために、たくさんのイベントもご用意しております。
    今、1階から3階までの廊下の壁一面に、手作りの流しそうめんやカレーライス、高校生によるコーラス、書道、千切り絵、ミニコンサートなどイベントの写真で埋め尽くされています。
    現在、見学する方も増えている状況です。
    利用者さんの心情を尊重するために、見学する方の数も制限させていただいております。
    ご見学をご希望する際には、ご一報をいれていただき、イベントや催し物の都合上、お断りする場合もありますことをご了承ください。
    皆様との出会いsを心よりお待ち申し上げております。

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